高質・迅速・安心をモットーに!「生きがい支援企業」訪問入浴・訪問介護のアースサポート

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訪問入浴紹介! -10℃の中で頑張っています!
今回は、北海道札幌市にある、アースサポート札幌南の訪問入浴サービスの様子をご紹介します。
取材に訪れた日は、札幌市内で数十年ぶりの寒さを記録した、2月8日(金)。最高気温/最低気温が、-12.5度/-11.1度というとても寒い1日でした。
真冬の北海道は、氷点下になるため、訪問入浴車内のタンクやホースの中に水が残っていると、凍結してしまい、翌日のサービス提供が行えなくなってしまいます。凍結防止のために、スタッフは毎日、サービス終了後に全ての水を抜き、翌朝はエンジンを掛けて車を温めながら、給水作業を行なっています。氷点下の中で行う準備はとても大変ですが、手際よく黙々と作業を進めていました。
8時15分から朝礼を行い、当日訪問する予定のお客様に関する申し送りや注意事項などの確認を行います。
最後に、当社オリジナルハンドブック「訪問入浴のいろは」を片手に、安全運転項目を読み上げ、終了。その後、各チームが、「行ってきます!」と元気な声で挨拶をしながら出発していきました。
現在、北海道内では、22箇所で介護事業所を運営しております。冬の寒さにも負けず、お客様に喜ばれるサービスを提供するために、日々取り組んで参ります。
更新日:2019年3月15日

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